システムは作らなくて大丈夫。あなたの仕事は、現場の声を聞いて、村田さんに伝えること。
あなたは「建設業の現場を知っている人」。その立場で、情報収集を担当します。
案件の売上は、原則2人で受け取ります。最初のうちは村田さんが窓口。分け方は案件ごとに村田さんと相談しましょう。
目安は週3時間。LINEを読んで、現場で聞いて、結果を送る。これだけです。
村田さんからは、こんな感じのお願いが届きます。むずかしく考えなくて大丈夫。
知り合いの親方に「一番面倒な事務作業は何か」を聞いてくる
このフォームをスマホで開いて、使いにくくないか教える
確定申告の季節に、何が大変か聞いてくる
一人親方で、日報をつけている人はいるか聞く
請求書を手書きでやっている人は、今もいるか確認する
この型をそのままコピーして、LINEに送るだけ。考える手間がいりません。
聞き込み相手の氏名・電話番号・住所は、報告に含めないでください。村田さんに送るときも同じです。
Claudeは「わからないことを聞く辞書」として使います。LINEに書くように話しかけるだけ。
「建設業の個人親方が確定申告で困ることを3つ教えて」と聞く
「一人親方に聞く質問を5つ考えて」と頼む
報告文の書き方がわからないとき、下書きを手伝ってもらう
この5ステップだけ。5分あれば終わります。
App Store(iPhone)または Google Play(Android)を開く
「Claude」で検索してインストール
Googleアカウントでログイン
無料版でOK
「こんにちは」と送って返事が来たら完了!
建設業を知っていることが、このビジネスの一番の強みです。
その感覚があるから、本当に使えるシステムが作れます。
わからないことは、いつでもLINEで / 村田より